白いスノーマン/Frosty The Snowman

2010年12月 7日

「白いスノーマン/Frosty The Snowman」は、とっても陽気で楽しいクリスマスソング。歌詞がとてもかわいく、そして、切なくもあります。

<訳>

パイプを加えて、ボタンのお鼻、石炭の目が二つの陽気な心を持った白いスノーマン。
ある日、子供達は古くて白いシルクの帽子を見つけます。
なんとそれは魔法の帽子。
スノーマンにかぶせてあげると、スノーマンが陽気に踊り出しました。
子供達もおおはしゃぎ!でもその日はとても日差しが強い日でした。
そのことを知っていたスノーマンは子供達にとけてしまわないうちに、いっぱい走って遊ぼう!っと言います。
こどもと楽しいひと時を過ごしているとその時はとうとうやってきました。
スノーマンは子供に手を振ってお別れをいいます。
そして「いつかまた戻ってくるから泣いてはだめだよ」っと。

<歌詞>

Frosty the Snowman
Was a jolly happy soul
With a corncob pipe and a button nose
And two eyes made out of coal