いもむしのハーマン/Herman the Worm

「いもむしのハーマン/Herman the Worm」は、サマーキャンプで歌われたりと、リズミカルなメロディーと愉快な歌詞が子供に大人気です。

地面をはいながらやってきたいもむしが、会うたびに大きくなっていきます。

「どうしてそんなに大きくなったの?」とたずねると。

食べたものを教えてくれます。

歌詞 意味

One day I was sitting on a fencepost/ある日、フェンス(柵)の支柱に座って
slapping(chomping) on my left knee /膝をポンポン叩いていた
Chewing on my bubblegum /チューインガムを噛み
chomp-chomp-chomp
Playing with my yo-yo Do Wop(up-down)/ヨーヨーをしながら
And Watching the birds fly by/鳥を見ていると
And then along came Herman the worm/いもむしのハーマンがやってきた
And he was this big/これくらいの大きさの!
and I asked Herman what happened (What did you get that way?)/何がおこったんだい?
And he said, I swallowed one grape/すると彼は言ったんだ「ぶどうを一粒飲み込んだのさ」

<動作・手遊び方法>

膝を叩くはslappingが使われていますが、chompingや違う表現もあります。

チューインガムを噛む/chomp-chomp-chompと口を上下に動かす。

ヨーヨーは、手を前後に動かして遊ぶマネ。

始めいもむしを片手の人差し指で小さ目に表現し、歌詞に合わせてどんどん大きく変化させていく。

ブドウ1粒、次はリンゴ2個/2 apples、グレープフルーツ3個/3 graperruits、メロンを4個/4 cantaloupes、スイカを5個/5 watermelons順に飲み込み大きくなった後、最後にゲップ/I burpedでもとの大きさに戻る。

この他にも、ハーマンが食べたものに、鳥/I ate a frog、カエル/I ate a frog、ネコ/I ate a cat、クマ/I ate a grizzly bearなどユニークなものがあります。