A Farmer's Life for Me/農場での暮らし

2015年2月24日

「A Farmer's Life for Me/農場での暮らし」は、農家の人たちとその友達が、朝の牛の乳しぼりから、夜にブタや羊の家畜のゲートを閉めるまで、農場で仕事をしながら一日を一緒に楽しく過ごす歌です。

家畜の世話や果物の収穫といった農家の生活風景が、心がはずむような陽気なメロディーで歌われています。

歌詞の一部の意味を紹介します。

careful! She'll kick you and spill the milk as well.

乳搾りでは、牛に蹴られたりミルクをこぼさないように注意してね

にわとり小屋/henhouseで、生まれたばかりの温かい卵を何個見つけることができるかな?注意しながらトレイに入れて数えてみよう1、2、3!

果樹園/orchardには、夏のそよ風/summer breezeが吹いているよ。

red cherris are ripening on the tree.

真っ赤に熟したさくらんぼが木になっているよ

歌詞に登場するpigstyはイギリス英語で豚小屋を意味します。アメリカでは、pigpenが使われます。

その他、とれたての卵でケーキを作ったりと、自然に根ざした豊かな生活が歌の中で繰り広げられています。