Froggie Went A Courtin

2015年11月20日

Froggie Went A Courtinは、カエルがネズミに求婚をするために馬にのって森を抜けていく奇妙で愉快なお話の歌です。

16世紀頃のスコットランドが発祥で、トムとジェリーの元になった歌だと言われます。

歌詞やメロディーは、歌われる地域や時代によって少しずつ異なり、タイトルも「かえるの求婚」や「カエルのよめとり」、「かえるのプロポーズ」などで知られます。

特にアメリカで人気が出て、ボブ・ディラン(Bob Dylan)など多くの歌手にカバーされています。

歌詞 意味

A froggy went a-courtin'

カエルが求婚し(プロポーズ)に

And he did ride, Uh huh

馬に乗っていった

wore his jacket on the satin side

サテン地のジャケットを着て

He went dow to Miss Mousie's den

ネズミ譲の巣へ行った

He said, "Hey Miss Mousey won't you let me in?

「ネズミさん、中へ入れてくれるかい?

Dear Miss Mousey would you marry me?"

親愛なるネズミさん、結婚してくれないかい?」

"Oh Froggie dear I'll marry you
Let's grow old together 'cause I love you"

「まぁカエルさん。結婚するわ。
私もあなたが好きよ。共に年を重ねていきましょう。」

First they told her Uncle Rat

最初最にねずみの叔父へ話しに行きました。

Hey Uncle Rat, whatcha(what are you) think about that?

「ねぇおじさん、どう思う?」

Next they told two black ants

次に2匹の黒いアリの所へ

Everybody jumped up

みんな飛び跳ねて喜び

And they started to dance!

踊りだしました。

Uh huh uh huh uh huh