Away In A Manger/神の子イエス

2016年10月25日

「Away in a manger/神の子イエス」は、飼い葉(manger)と呼ばれる馬のえさ用の牧草の桶で、キリストが神の御子として天から降りて誕生したことを歌ったクリスマスキャロルです。

皇帝アウグストから依頼を受けてべツレヘムに向かったヨセフとマリヤは、宿がいっぱいであったため、馬小屋に泊まりそこで、神の子イエスは生まれます。

Away in a mangerには、有名なメロディーが2種類あり、イギリスやアイルランドでは、ウィリアム・カークパトリック作曲、アメリカでは、ここで紹介するジェームズ・マレイ作曲の歌が主に歌われています。

幸福感に満ち足りたとても美しいクリスマスキャロルで、世界中で数多くのアーティストに歌われています。ミスター・ビーンやディズニー作品にも収録されています。

歌詞 意味

Away in a manger, no crib for a bed,
The little Lord Jesus laid down his sweet head,
The stars in the bright sky looked down where he lay,
The little Lord Jesus asleep on the hay.

遠い飼い葉の桶の中、ベビーベッドはなく
小さな主イエスは、その愛おしい頭を寝かせていた
星は明るい空から横たわった彼を見下ろして
小さな主イエスは干し草で眠って

The cattle are lowing, the baby awakes,
But little Lord Jesus no crying he makes.
I love you, Lord Jesus look down from the sky,
And stay by my side until morning is nigh.

牛たちが鳴き、赤ん坊は目を覚ます
しかし小さな神イエスは泣きはしない
私は、主イエスを愛する 空から見下ろし
夜明けまで私のそばでおやすみください

Be near me, Lord Jesus, I ask you to stay
Close by me for ever, and love me, I pray.
Bless all the dear children in your tender care,
And fit us for heaven, to live with you there.

主イエスよ、そばにいてほしいのです
永遠にそばで、私に愛を
全ての子供にやさしき愛のご加護を
そして、天に導きたまえ、そこであなたとともに