Little Cottage/小さなコテージ

2016年10月14日

「Little Cottage/小さなコテージ」は、家の中はもちろん、お出かけ中や行列に並んで退屈な時など、いつでもどこでも子供と歌って楽しめる英語の手遊び歌です。

小さなコテージに住む小さな男が、ハンターに追われたうさぎを助けるストーリーを、手を使って、歌詞に合わせて表現していきます。

歌詞 意味/手遊び方法

Little cottage in the woods

森の小さなコテージで/手でコテージ(家)の形を作る

little man by the window stood

窓際に立った小さな男が/手を目に当てて双眼鏡を作る

saw a rabbit hopping by Knocking at the door

うさぎが跳んで来てドアをノックするのを見た/指を2本立ててうさぎの耳をし、ジャンプするようにリズミカルに手を上下させた後、ドアをノックする

"Help me, help me, Help" he said,

「助けて、助けて、助けて」彼は言った/「ヘルプ ミー」に合わせて両手のグッパーを繰り返す

Before the hunter shoots me dead!"

ハンター(狩人)がぼくを撃ち殺す前に/両手で鉄砲のマネ

"Come on in the little man crying"

「入りなさい、泣いてる坊や」/手招きをする

Safely you abide

ここなら安全だよ/両腕でうさぎをやさしく抱きかかえるマネをする

「Little Cottage」の歌詞は、hopping byがrunning byになる他、歌われている地域によって言い回しが異なることがよくあるので、その他の歌われ方もいくつか紹介します。

Come on in the little man cryingは、Come little rabbit, come with meや Come little rabbit, come insideに、また、Safely you abideは、How happy we will beと歌われます。

また、歌に登場するLittle(小さい)を全てGreat big cottage、Great big manのようにとても大きなと変えてアレンジすることもできます。