スパイシーなシーフードシチュー「チョッピーノ」の作り方

イタリアが元祖のチョッピーノは、トマトベースのスープにシーフードと野菜をたっぷり入れて煮込んだもので、サンフランシスコでは、とてもポピュラーな料理です。

ここでは、白身魚やエビ、貝類をセロリや玉ねぎと一緒にトマトスープで煮込んだ少しスパイシーなチョッピーノの作り方を紹介します。

簡単なのに、香草やスパイスが効いていて、海鮮から出るエキスがより一層深みのある味わいを出します。

見た目が豪華なので、特別な日やパーティに最適なレシピです。アメリカでは、フランスパンを添えて、浸しながら食べるのが好まれているようです。

材料

  • オリーブオイルとバター 各大さじ2杯
  • セロリの茎 1本
  • 玉ねぎ 1個
  • にんにく 4から6片
  • 白ワイン 2カップ
  • ベイリーフ 1枚
  • オレガノ 小さじ1/2杯
  • 唐辛子 小さじ1/2杯
  • ウスターソース 小さじ1/2杯
  • トマトピューレ(またはトマトソースやトマトをつぶしたもの)800グラム
  • 水 2カップ
  • 塩 小さじ1/2杯
  • レモンスライス 5、6枚
  • 茹でたカニ(ここではアメリカイチョウガニをきれいに洗って使われています)
  • 白身魚(ここではタラが使用されています)340g
  • えびとムール貝 各450g
  • 新鮮なハーブ1/2カップ(イタリアンパセリやバジル、タラゴンなど)

作り方

  1. バターとオリーブオイルを鍋に入れて、大きめに切った玉ねぎとセロリを弱火から中火で6、7分炒めます。
  2. にんにくのみじん切りを加えます。
  3. 白ワインを入れて混ぜ、ベイリーフとオレガノ、唐辛子、トマトソース3と1/2カップ、ウスターソース、水を加えて弱火で35分煮ます。
  4. レモンと白身魚を加え、2分後に、カニとエビ、ムール貝を入れてフタをして5分茹でます。
  5. ハーブを加えます。
  6. 塩コショウで味を調えます。