手作りのコーヒーフレッシュ(コーヒー用ミルク)

2013年2月12日

コーヒーや紅茶によく使われる市販のコーヒーフレッシュは、乳製品だと思い込んでいる人もいるようですが、実は植物油と食品添加物で作られたトランス脂肪酸のかたまりです。

しかし、コーヒーを飲む時に欲しくなったり、来客時に重宝するので、愛用者も多くいます。

ここでは、安心で安全なコーヒー用のミルクを自分で手作りする方法を紹介します。

手作りできると、甘味やフレーバーをプラスして自分好みのミルクにアレンジすることもできます。

コーヒーフレッシュとは

コーヒーフレッシュは、元々、生クリームや牛乳をベースにしたものでしたが、消費期限が短い理由で乳製品由来のものではなくなったようです。

スーパーなどで現在販売されているコーヒーフレッシュは、植物油に水や乳化剤、香料といった食品添加物を加えてミルク風にした製法で作られるものがほとんどで、ガンや肝臓疾患のリスクを高めるといわれています。

材料

生クリーム 1/4カップ、バニラ液少々、牛乳1カップ

作り方

まず、生クリームをグラスに入れる。そこへバニラ液を少々、牛乳を加えてスプーンで混ぜるだけ。

もし甘い物が好きな人や好みの香り付けをしたい場合は、バニラ液の代わりにフレーバーシロップを入れてオリジナルなコーヒーフレッシュを作ってみてください。