ベイクドポテト(皮つきじゃがいも)をおいしく焼く方法

2013年6月18日

ベイクドポテトとは、皮つきのじゃがいもをオーブンで焼いただけのシンプルな料理ですが、下準備と焼き方を工夫すると、中側がホクホクで香ばしくなります。

ここでは、家のオーブンを使って、食べやすくておいしいベイクドポテトを作る方法を紹介します。

焼きあがったポテトに、バターやチーズをのせたり、ハムを挟んだり、ハチミツやマスタードをつけて甘酸っぱく仕上げたり、ハーブを散らすなど、アレンジ次第で、見た目にもおいしそうなおかずの一品になります。

下準備

じゃがいもの表面の土や汚れを水で洗い流し、フォークを数箇所刺して穴を開けておきます。こうすることで、焼く時に余分な水分を出すとともに皮が破れるのを予防できます。

焼き方

じゃがいもをフォークで数か所刺し、塩をすりこむようにまぶします。

約205度に温めておいたオーブンで中がやわらかくなるまで1時間程度焼きます。(焼く時はアルミホイルで巻きません。)

じっくりと焼く時間が無い場合は、フォークで刺した後、電子レンジの強でまるごと3分温めた後、それを205度に温めておいたオーブンで30分焼きます。大きさや種類によって電子レンジの時間は調節してください。

焼きあがったら、まな板の上で軽く抑えるようにして転がすと、皮と実に隙間ができて、剥きやすくなります。

最後に、包丁で一本切れ目を入れて両端をほぐすように開くとできあがりです。