できてしまったダマを無くす方法

2013年7月 2日

ホワイトソースやお菓子の生地作りで、小麦粉を水でとかす時にダマができてしまうと、食感が悪くなってせっかくの料理のおいしさが半減してしまいます。

これは非常によくある失敗ですが、実のところ粉類と液体を混ぜる時のちょっとした工夫で簡単に防ぐことができます。

ここでは、小麦粉をとかす時の水との割合や、ダマを作らない上手なかき混ぜ方、できてしまったダマを無くす方法を分かりやすく紹介します。

やり方

粉類と液体を混ぜる時にダマ(粒粒)ができてしまった場合は、泡だて器を使います。ダマを無くすためには、数字の8を描くように混ぜ続けるのがコツです。

どうしてもダマが消えないようなら、次の料理の過程に移る前に漉し器で取り除いてください。

また、少量の小麦粉を使用する場合は、鍋や材料に直接小麦粉を入れるとダマになりやすいので注意が必要です。

そのような場合は、あらかじめ小麦粉と水を1対3の割合で一緒に小さめの容器に入れて振り、予め溶かしておいたものを使用するとダマの予防になります。

でき上がった料理にダマが残っているようなら、(料理によって可能であれば)仕上げにジューサーやブレンダーを使って滑らかにする方法もあります。