ピザをおいしくする7つのハーブとスパイス

2014年1月13日

ピザソースにトッピングするだけで風味をアップすることができるシェフ愛用の7つのハーブとスパイスとその使い方を紹介します。

ハーブには乾燥させたドライハーブやスパイスと新鮮な葉をそのまま使うタイプがあります。

香りや風味がぎゅっと濃縮されているドライハーブやスパイスは、葉をそのまま使う場合に比べて香りがきつめに出る特徴があるため、一度で使用する量はパラパラと振りかける程度にとどめます。

一方で、新鮮な葉は、香りがやわらかなので、たっぷりと使えます。そのままピザ生地にトッピングとしてのせて使ったり、トマトソースに入れてもよいでしょう。香りが強いドライハーブよりも使いやすいので、幅広い場面で活躍します。

ハーブの中でも、ピザ作りにおいて、シェフが最も愛用しているのがバジルの葉です。次いで、オレガノの葉やタイムの葉です。タイムの葉は特に香りが強いハーブのひとつです。

ピザによく使われるスパイスは、フェンネルシード、ドライオレガノ、チリフレーク(唐辛子フレーク)、そしてブラックペッパーです。

これらはそのままでは使用しないで、つぶしたり、こすりあわせてソースに入れたり、焼く前にトッピングとして少量ふりかけて火に通すことで、香りや風味が広がります。

ちなみにシェフは、フェンネルシードとにんにく、チリフレークを軽く炒め、風味付けしてからトマトを入れたものでソースを作ります。