スイカのユニークな切り方2通り

2014年4月23日

スイカを食べやすいスティック状や幾何学模様などのユニークなデザインに切る方法を2通り紹介します。

どれも簡単な切り方で、周囲が汚れにくくて食べやすいだけでなく、盛り付けによって見ためから楽しめます。

簡単にできる幾何学模様切り

スイカを、スライスして左右交互にずらしていき、幾何学模様のようなおしゃれなデザインに盛り付ける方法です。

切り方

  1. まず、丸ごと1個のスイカの中心を、垂直方向に2回に切って1/4の大きさにします。
  2. 皮を下にしてまな板の上に置き、皮と実の境目に包丁を入れて、皮を切り離します。
  3. 実は、皮の上にのせたまま、端からスライスした後、交互に左右にずらして皿に置きます。

食べやすいスティック風の切り方

スイカを片手で簡単にかぶりつくことができるようなスティック状に切る方法です。これなら食べる時に果汁で手や周囲が汚れにくくなります。

スイカの丸みを帯びた形状のまま皿に飾れて、かつ、引き抜いて食べるおもしろい切り方です。

切り方

  1. まず、スイカを半分に切ります。
  2. 平な面を下にし、約2.5cm間隔で縦にスライスします。
  3. 次に、まな板ごと90度回転させ、先ほどの切り口とクロスになるように同様の幅で切るとできあがりです。

切ったスイカはバラバラにしないで、切断面を下にして、そのままお皿に置きます。

こうすることで、皮の面から取ることができるので、持ちやく、取り出す時も衛生的です。