コンロでポップコーンを作る方法

2015年10月27日

あまり知られていませんが、ポップコーンは、栄養バランスに優れ、腹持ちがよいのでおやつや間食に最適な食品です。

ポップコーンは、とうもろこしを皮ごと食べられるため、食物繊維が豊富で、消化器官の働き助けてくれます。

そして、カロテノイドやビタミンEなどの抗酸化物質が多く含まれ、鉄分の働きを助ける葉酸がセットで摂取できるというスーパーフードです。

ポップコーンは、揚げずに、香ばしい食感が作れるので、低カロリーで健康的であるのも魅力のひとつです。

ここでは、鍋にとうもろこしを入れて、コンロにかける基本的なポップコーンの作り方を紹介します。簡単に作れるので、親子でぜひ手軽に作ってみてください。

できたてのポップコーンをカレー粉やチリパウダーなどのスパイスやバジルなどのハーブを細かくしたもの、はちみつなど好みの調味料と一緒に紙袋に入れて、振って混ぜれば、簡単に味付けができます。

作り方

  1. 底が厚めの鍋にキャノーラ油やオリーブオイルを入れ、中強火にかけます。
  2. とうもろこしを一粒入れて蓋をし、はじける音がするまで待ちます。
  3. はじける音がしたら、残りのとうもろこしを重ならないように、鍋の底に敷き詰めます。
  4. 時々鍋をゆすりながらしばらく待ち、はじける音がしなくなったら、蓋を開けます。ゆすることによって、まだはじけていないとうもろこしが下に移動します。
  5. できたポップコーンを紙袋に移し替え、塩と溶かしバターを入れてふります。