トマト コンカッセの作り方

コンカッセ(フランス語)は、新鮮なトマトを湯むきして、種を取った後、荒く刻んだもので、いわば角切りのトマト缶のようなものです。

一般的には、ステーキやパスタ、ピザ用のソース、シチューやスープなどの料理に使われています。

ここでは、トマトのコンカッセの作り方についての、シェフによるアドバイスを分かりやすく動画付きで紹介します。

作り方

  1. トマトを約45度に傾けて片手で持ち、ナイフの先を使ってヘタの周囲をぐるりと一周して芯を取りのぞきます。
  2. トマトをひっくり返して置き、底にナイフでX字に切れ込みを入れます。
  3. ボウルに氷水を用意しておきます。
  4. 鍋に湯を沸かし、その中に下処理したトマトを入れて、10秒から15秒間湯通しします。皮が少し剥げてきた頃を目安に、おたまですくい出して、すばやく氷水に浸けます。
  5. キッチンペーパーの上に出して、指やナイフで皮を剥きます。
  6. まな板の上で、トマトを輪切り方向に半分に切った後、種を指で取りのぞいてから角切りにします。