正しいローストガーリックのやり方

2015年10月 5日

最小限の下準備でできるおいしいローストガーリックの作り方です。

この焼き方なら手がにんにく臭くならないだけでなく、おつまみやブルスケッタに楽に使えます。

余ったらオイル漬けにすると2週間はもつので、保存用にたくさん作り置きしておくといいですね。ローストガーリックだけでなく、浸けたオイルも料理に使えて大変重宝します。

材料

  • にんにく(必要なだけ)
  • エキストラバージンオリーブオイル
  • 塩・コショウ

作り方

  1. にんにくを丸のまま、まな板の上に置き、上側を約1cm弱切り落とす。
  2. 耐熱皿に切り口を上にして置き、エキストラバージンオリーブオイルを大さじ2杯、塩コショウをふりかける。
  3. パーチメント紙(ケーキ紙)をかぶせ、上からアルミホイルで蓋をする。
  4. 約220度のオーブンでにんにくがやわらかくなるまで焼く。ふわふわのとろけるような食感にしたければ、1時間15分を目安にする。

ローストガーリックの焼き上がりは非常に柔らかいので、包丁で切らなくても外側から皮を押すだけでにんにくの実を取り出せます。そのままスプーンでつぶし、パンに塗ることもできます。

余ったら、密閉容器に入れて、にんにくが隠れるまでオリーブオイルを注ぎ、蓋をして冷蔵庫で保管します。