たまねぎの角切り方法

たまねぎの角切りとは、たまねぎをサイコロ状に立方体に切ることで、切る幅を約1センチ程度に狭くするとさいの目切りやダイス切りとも呼ばれます。

ここでは、たまねぎの向きを90度ずつ変えながら、3回に分けてスライスしていく基本的な角切りのやり方を紹介します。

このやり方は、たまねぎの根側を切らずに残しておくのがポイントで、こうすることで、包丁で切る時にずれにくくなるので、より細かな角切りもきれいにできます。

角切りは、カレーやスープ、ミネストローネや煮物など、たまねぎの煮崩れを防いで、食感を残したい時ににおすすめの切り方です。

やり方

  1. たまねぎの上側の端だけを切り取ります。
  2. 切断面を下にしてまな板の上に置き、縦方向に半分に切って皮を剥きます。
  3. 半分に切ったたまねぎを、根側が左になるように置き、右側から包丁を水平に入れて、左端まで切らないで少し残す程度でスライスしていきます。
  4. 根が上側になるように90度回転させて、上端を少し残して、垂直にスライスします。
  5. 根の向きを左に戻し、切れ目と交差するように右端からスライスして角切りにします。

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