自家製のマヨネーズ/ケチャップ/マスタード/ピーナツバターの作り方

投稿日:2015年12月14日|最終更新日: 2016年6月26日

材料をブレンダーで混ぜるだけの簡単な手作りマヨネーズとケチャップや、本格的なマスタード、無添加のピーナツバターの作り方を紹介します。

塩分を控えめにしたり、スパイスで風味をつけて自分好みにアレンジできます。

マヨネーズの作り方

グレープシードオイルをベースに、材料をブレンダーで混ぜるだけで簡単に作ることができるマヨネーズです。

<材料>

  • 水 大さじ2杯
  • ホワイトビネガー 大さじ1杯
  • 卵黄 2個分
  • 塩 小さじ1/2杯
  • グレープシードオイル 1カップ

<作り方>

まず、水、ホワイトビネガー、卵黄、塩を入れてブレンダーで混ぜる。

全体が均等に混ざり、滑らかになったら、混ぜ続けたままグレープシードオイルを少量ずつ加えていくとできあがりです。

できたマヨネーズは、保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。

トマトケチャップの作り方

炒め物や和え物にも重宝するホームメイドケチャップの簡単な作り方です。

塩分を控えめにしてヘルシーにしたり、ショウガやシナモン、唐辛子、玉ねぎ、にんにく、コショウなどのスパイスを加えたりして、好みの風味付けを楽しめます。

<材料>

  • トマトペースト 400g
  • グルコース 400g
  • (蒸留)酢 400g
  • 砂糖 80g
  • 塩 30g
  • にんにく 0.8g
  • キサンタンガム 2.4グラム

グルコースを加えない場合、ただのトマトソースになってしまいます。

キサンタンガムとは、微生物から作られる食品添加物で、粘り気を与えたり、食材の分離を防ぐ役割があります。ケチャップに滑らかでクリーミーな触感を作りますが、無ければ入れなくてもよい。

好みによって酢を赤ワインビネガーに変えてもよいでしょう。

<作り方>

材料を全てミキサーに入れて、均等に混ぜ合わせるだけです。

本格的マスタードの作り方

マスタードの基本的な材料の他に、オニオン、ガーリック、カレーパウダー、ハーブなどを加えるとさらに風味が増すので、色々なスパイスで試してみてください。

できたマスタードは、未開封で涼しくて暗いところに保存すると、数ヶ月はもちます。

<材料>

  • カラシ(白または黄色)の種子 大さじ3と1/2杯
  • クロガラシの種 大さじ2杯
  • ブラウンシュガー 大さじ3と1/2杯
  • 塩小さじ 1杯
  • ターメリック 小さじ1杯
  • 好みのドライハーブ 小さじ1杯
  • 白ワインビネガー 3/4カップ

白ワインビネガーが無い場合は、ビールやワインで代用できます。

<作り方>

最初に保存用のガラス瓶を煮沸消毒しておきます。

カラシ(白または黄色)の種子、クロガラシの種、ブラウンシュガー、塩、ターメリック、ドライハーブをすり鉢に入れてつぶして、粉末状にします。

そこへ、3/4カップの白ワインビネガーを加えて泡だて器で混ぜ合わせます。

そのまま15分間置きます。

混ぜ合わせたマスタードは、煮沸しておいた瓶に入れ、開けないで香りが出てくるまで2週間冷暗所で保存します。その後は、一度開けたら冷蔵庫で保存しましょう。

無添加のピーナッツバターの作り方

ピーナッツバターを、ピーナッツとオイルだけで簡単に作る方法です。

ピーナッツバターは、繊維質やたんぱく質が豊富で栄養価が高く、朝食や子供のおやつにおすすめです。

材料のピーナッツは、抗酸化作用が高く、含まれる脂肪分は、血中コレステロール値を下げ、太りにくい体を作るオレイン酸、および、リノール酸が主です。

アメリカでは、ピーナッツバターをジャムと一緒にサンドイッチにする「P B and J」がとても人気で、朝食やお弁当によく食べられます。その他、セロリやニンジンなどの野菜スティックのディップ、ピクルスサンド、ポップコーンなど、幅広く使うことができます。

<材料>

  • ピーナッツ2カップ
  • ピーナッツオイル大さじ2杯

ピーナッツオイルをオリーブオイルで代用して作ることもできます。

<作り方>

まず、ピーナッツにオイルをかけて軽く混ぜてコーティングした後、約180度のオーブンで6分から8分焼きます。この時、2分ごとに揺らすと焦げ付きにくくなります。

焼けたらフードプロセッサーにかけて、ピーナッツを自分好みの粗さになるまで調節するとできあがりです。

密閉タッパーに入れて冷蔵庫で保存すると30日間もちます。

<豆知識>

一般的に、ピーナッツバターは、340グラムを作るのに、540粒が使われます。

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