セロリの切り方

投稿日:2015年12月 4日|最終更新日: 2016年6月26日

セロリの魅力はなんといっても、シャキッとした歯ごたえと独特の香味です。

セロリの繊維は、加熱してもやわらかくなりにくいので、サラダや浅漬けだけでなく、スープやシチュー、炒め物など幅広い料理の食感や香りづけに用いられますが、セロリの茎の表面には、筋が多いので、口に残らないように、取り除いておくと、食感をよりよくすることができます。

それでは、食べやすいセロリの切り方と筋の取り方を紹介します。


<切り方>

  1. 根本を切り離して茎を分けた後、水で洗い流す。根本は捨てます。
  2. 茎を、くぼみがある面を上にしてまな板に置き、半分くらいの位置に切れ込みを入れます。そのまま手で折って、筋をゆっくりと引いて取り除きます。
  3. 包丁で好みの大きさに切ります。

後は、トマトなど好みの具に、塩、オレガノ、エキストラバージンオリーブオイルをふって一緒に和えるだけでサラダができます。

料理によってセロリの切り方を使い分ける

繊維に沿って切ると、噛みごたえがでて、繊維を断つように(輪切り方向)切ると、軽い食感になります。

この特徴を活かして、ピクルスや浅漬けにする場合はスティック状に、スープやポトフに入れるならばさいの目切りにし、和え物や炒め物に使う場合は短冊切りや千切り、乱切りにします。

香味野菜として、油に香りを出したり、ソースのアクセントに混ぜる時は細かなみじん切りにします。

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