鍋で蒸し野菜を作る方法2通り

野菜の栄養を逃さずに加熱調理したいなら「蒸す」のが一番です。

蒸し野菜を作るには、専用の蒸し鍋(二重鍋)があると便利ですが、もし無い場合でも、家にある鍋で簡単にできます。

ここでは、蒸し鍋の原理を利用して、おいしい蒸し野菜を家にある鍋を使って手軽に作る方法(手順や蒸し時間の目安)を2通り紹介します。

蒸し野菜は、彩りがよくて食べやすいため、サラダや付け合わせにとても重宝します。

野菜の蒸し方の手順

蒸す時に、野菜が水に浸かると風味や触感が悪くなるため、水を入れすぎないように確認してください。もし途中で水が足りなくなったら、必要に応じてぬるま湯を少量足します。

野菜を切る
火が均等に入るように、野菜の大きさをできる限り揃えて切ります。
鍋に水を沸かす
鍋に水と塩こしょうを入れて中強火にかけます。この時、ハーブを入れると、野菜が風味豊かになります。
野菜を蒸す(2通りの方法)
沸騰したら、アルミホイルをボール状に3つ(鍋の大きさで数は調整)丸めて入れ、その上に大き目に切ったブロッコリーなどの野菜をのせます。この時、水がアルミホイルの真ん中の高さになっているかを確認してください。
鍋にスチーマーをセットして野菜を入れます。折りたためるタイプであれば、どのような鍋のサイズにも合わせられます

野菜の蒸し時間

野菜の種類や厚さ、切り分けた大きさにより、時間の誤差はありますが、蒸し時間の目安を紹介します。

  • カリフラワー 6分
  • インゲン豆 5分
  • ブロッコリー 5分 (茎 7分)
  • カボチャ 6分から8分

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