カップアイスクリームを使ったクールなレシピ4通り

投稿日:2016年5月 9日|最終更新日: 2016年6月26日

カップのアイスクリームを使って、フライにしたり、簡単にパンやマフィンを作ったり、クッキーサンドにアレンジして食べる方法を4通り紹介します。

アイスクリームのフライ

表面は熱々でさくさく、噛むと中から冷たいアイスクリームが出てくるという、異なる食感を一度に楽しむことができるフライの作り方です。

<材料>

  • バニラアイスクリーム
  • 卵白
  • シリアルをつぶしたもの
  • 植物油

シリアルの代わりに、クッキーやクルミをつぶしたものやココナッツフレークを衣にして作ることもできます。

<作り方>

  1. 耐熱トレイに、クッキングシートを敷いた上に、アイスクリームを丸くすくって並べ、冷凍庫で1時間冷やします。
  2. 卵白をボウルに入れて泡立てます。
  3. 他のボウルに、シリアルを入れて潰します。
  4. 冷凍庫からアイスクリームを取り出し、卵白、シリアルの順にすばやく衣をつけた後、冷凍庫で3時間冷やします。
  5. 植物油を約190度に熱し、揚げる直前に小さじ1/4杯の塩を入れます。塩を入れることで、油の飛び散りを防ぐことができます。
  6. 衣をつけたアイスクリームの表面がこんがりと茶色くなるまで約1分揚げます。
  7. 揚がったらお皿に置き、ホイップクリームやシナモン、チョコレートソース、はちみつで盛り付けて熱いうちに食べます。

こちらもどうぞ: アイスクリームを丸くすくうテクニック ロシェ

アイスクリームブレッド

小麦粉とアイスクリームをスプーンで混ぜて焼くだけでできる画期的なパン「アイスクリームブレッド」の作り方をです。簡単すぎて、従来の手間のかかるパン作りのイメージが覆されます。

アイスクリームのフレーバーをチョコチップやストロベリー味など自分好みに変えて作ることもできます。

<材料>

  • バニラアイスクリーム 2カップ
  • セルフライジングフラワー1と1/2カップ

セルフライジングフラワー(self raising flour)は、ベイキングパウダー(ふくらし粉)が入った小麦粉で、外国ではマフィンやケーキ作りによく使われます。

<作り方>

  1. アイスクリームをボウルに入れて、室温でとかす。
  2. セルフライジングフラワーを入れてスプーンで混ぜる。
  3. パン型に均等の厚みになるように生地を入れる。
  4. 180度に温めたオーブンで40分から45分焼く。
  5. オーブンから出して、室温で15分冷ます。

マグカップで作ることができるアイスクリームマフィン

マグカップに、小麦粉とアイスクリームを同じくらい入れて、電子レンジにかけるだけで作ることができるしっとりとした即席マフィンの作り方です。

<作り方>

アイスクリームをマグカップの半分の量になるまで入れて溶かし、セルフライジングフラワーをカップの上に少し隙間が残る程度まで入れて、スプーンで混ぜ合わせます(好みでチョコレートチップを入れてもよい)。

電子レンジに2分かけるとできあがりです。

そのままマグカップからスプーンですくって食べたり、お皿に出して、バニラアイスクリームを添えて食べます。

オレオアイスクリームサンド

カップのまま厚めにスライスしたアイスクリームを温めたクッキーで挟んでアレンジした簡単なスイーツです。

作り方はシンプルですが、見た目も触感もそれぞれを単品で食べるよりもグレードアップしたセンスのよいスイーツです。

アイスクリームのフレーバーやクッキーの種類を変えて色々な楽しみ方ができます。

<材料>

  • チョコレートクッキー2枚
  • アイスクリーム
<作り方>

まず、チョコレートクッキー2枚を電子レンジで数秒温めます。

次に、カップのアイスクリームのフタを開け、筒部分をパッケージごと厚めに切った後、それを温めたクッキーの上に置き、パッケージをハサミで切り離して、もう一枚のクッキーを上からかぶせてサンドイッチにするとできあがりです。

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