新鮮な卵の見分け方2通り

2016年5月 9日

一般的に卵は、縦に持った時に、殻の上部にある空気の隙間が狭いほど新鮮な卵で、広いほど古い卵だといわれます。これは、時間の経過とともに、卵に含まれている水分やガスが蒸発するためです。

しかし、外から見ると、この空気の隙間は非常に分かりにくいため、ここでは、新鮮な卵を見分けるのに役立つ2通りの方法を紹介します。

見分け方

水に浮かない
卵を殻のまま水に入れた時に、横の状態で水平に沈んだままであると新鮮な卵で、先が細い方が浮いて傾いたものが古い卵です。完全に水に浮く卵は食べることができません。
割った時に気味が盛り上がっている
卵を割った時に、黄身がぷっくりと盛り上がり、黄身の表面にゼラチンのように硬くしまった卵白の膜が厚めに覆ったものが新鮮な卵で、黄身の盛り上がりがなく、水のような卵白ほど古い卵になります。