ハーブの湯通し

ハーブの緑色を鮮やかにして、時間の経過に伴う変色や栄養の損失を防ぐために、さっと湯通しする方法をバジルで紹介します。

ハーブの湯通しのポイントは、決して茹ですぎずに、最後に水分をしっかりと取ることです。

やり方

  1. 鍋に水をはり、塩を入れて、沸騰させます。
  2. 沸騰した湯の中に、バジル(ハーブ)の葉を入れて、10秒間やさしく混ぜながらサッと湯通しします。短時間で緑色が深く鮮やかになります。
  3. 10秒経ったら取り出して、すぐに氷水に浸けて冷まします。
  4. 野菜の水切り器で、しっかりと水気を取り除きます。

一度湯通ししたハーブは、ジップロックなどで密閉して冷蔵庫で保存しておくと、必要な時に、パスタやトースト、料理の上に散らすだけで風味をよくして、彩を添えることができるので便利です。