アーモンドミルクの簡単な作り方

2016年6月 6日

アーモンドミルクの簡単な作り方(約10分)や砂糖以外の方法で甘味を足す方法、フレーバーの付け方について紹介します。

材料

  • 生アーモンド 1カップ
  • 水(浸しておくためのもの) 2、3カップ
  • 飲料用の水 4カップ

オプション

バニラ抽出液、デーツの実、ココアパウダー、塩ひとつまみ

作り方

  1. 生アーモンドの表面が完全に覆うように少し多めに水を注ぎ、水を含んでふっくらとするまで一晩(約12時間)浸します。夕食後に浸しておくと翌朝作ることができます。
  2. 生アーモンドの水気を切って、水洗いした後、ミキサーに入れて、水を4カップ注ぎます。甘味と風味をプラスするために、バニラ抽出液小さじ1杯とデーツの実を1つ(甘味が足りない場合は2つ)、塩をひとつまみ入れます。
  3. アーモンドが粉砕されるまで、ミキサーに1分から1分半かけます。
  4. 漉し網の上にガーゼ(あればチーズクロス)をかけ、ミキサーにかけたミルクをゆっくりと漉した後、しっかりと搾ります。
  5. 蓋付の密閉容器に入れて冷蔵庫で保管すると、3日から5日間保存できます。

1)の工程で水に浸すのは、生アーモンドに含まれる酵素抑制物質を除去するためです。酵素抑制物質は、体内で分解・消化がしにくく、消化器官への負担になる物質です。

アーモンド本来の甘味があるため、そのままでも十分風味はありますが、ミキサーにかける時に、好みで甘味や香料を足してアレンジすることもできます。チョコレートアーモンドミルクにしたい場合は、ココアパウダーを入れます。

粉砕後の生アーモンドの使い道

漉した時に残ったアーモンドには、たんぱく質や脂肪分が残されています。

そのままオーブンでこんがりと焼いて、ヨーグルトやシリアルに振りかけたり、ホットケーキやクッキー、お菓子の生地に混ぜて焼くと再利用できます。