料理に応用できるコーヒーフィルター活用術9通り

2016年6月17日

油を吸い、丈夫で糸くずがでないなど、コーヒーフィルターの特性や形状を活かして、料理に役立てる裏ワザ的な活用方法を9通り紹介します。

コーヒーフィルターは、家で料理をする時やアウトドアなどで、たくさんの使い道があります。

裏ワザ的な活用方法

  1. ザルの上にコーヒーフィルターをセットして、てんぷらや揚げ物をした時に、使用済みの油を漉すと、油が再利用できます。
  2. 電子レンジでカップスープなどを温める時にサランラップの代わりに上に置くだけで蓋になります。
  3. コーヒーフィルターは、糸くずが出ない柔らかい素材なので、そのままガラスクリーナーをつけて鏡や窓拭き用の布代わりに使えます。
  4. 陶器やガラスの器を重ねる時に間にコーヒーフィルターを挟んでクッション剤代わりにすると、傷を防止できます。
  5. サンドイッチやタコスなどを内側に入れて手で持つと、食べこぼしを防ぐ受け皿になります。ホットドックの巻き紙にもなるので、アウトドアに役立ちます。
  6. コーヒーフィルターは油をよく吸収するため、キッチンペーパー代わりに、皿の上に数枚重ねたり並べたりして置くと、油の多い料理の敷き紙代わりになります。
  7. 両サイドに2つずつ穴を開けて、紐やゴムを通すと応急マスクになります。
  8. クッキーなど手作りのお菓子の間に挟んで重ねると、仕切りの役割をします。
  9. アイスクリームの棒を、コーヒーフィルターの上からさして、下から持つと、溶けたアイスクリームが床に垂れるのを防ぎます。