ココナッツ(ヤシの実)の開け方

2016年8月30日

ココナッツは、ビタミンやミネラルが豊富な木(ヤシ)の実です。

そのまま飲んでも栄養満点ですが、料理やお菓子作りに活用したり、簡単にヨーグルトと和えたり、スムージーにして楽しむことができます。

しかし、ココナッツの殻は非常に硬く、穴を開けるのも割るのも一苦労です。

インターネットでココナッツの開け方を調べようとすると、包丁の背でたたいたり、冷凍庫で冷やしたり、オーブンで焼いたりと実に様々なやり方が存在します。

ここでは、一番簡単で周囲が汚れないココナッツの開け方を紹介します。

用意するもの

  • タオル
  • トンカチ
  • スクリュードライバー(ねじ回し)

開け方

水に浸ける
ココナッツの実を水に浸けます。しっかりと水分を含ませることによって、ココナッツを開ける時に、繊維質の殻から出るゴミの量が減ります。
タオルの上に置く
水を十分に含んだココナッツの実を、タオルの上に置きます。
穴を開ける
お尻側にある3点のへこみを探し、そのうち一番やわらかそうな点をスクリュードライバーで突き刺して、持ち手の上からトンカチで叩きます。
ココナッツウォーターを出す
穴が開いたら、グラスに穴を下にして置き、中のココナッツウォーターを全て出します。
殻を割る
空になったココナッツの実を電子レンジで30秒温めた後、タオルで包み込み、上からハンマーで叩いて割ります。

後は、果肉と皮の間にナイフを入れて、皮を剥がして実を取り出します。

果肉部分も電子レンジでやわらかくなっているため、食べやすくなります。