本格的な手作りマスタードの作り方

2016年8月 8日

マスタードは、ウィンナーやステーキに添えたり、煮込み料理やサラダなど色々な料理のアクセントに幅広く活用できます。

ここでは、からしの種子にターメリックやドライハーブなどのスパイスを混ぜて作る風味豊かな自家製マスタードの作り方を紹介します。

できた自家製マスタードは、未開封の状態であれば、涼しくて暗いところで保存すると、数ヶ月はもちます。

材料

  • カラシ(白または黄色)の種子 大さじ3と1/2杯
  • クロガラシの種 大さじ2杯
  • ブラウンシュガー 大さじ3と1/2杯
  • 塩小さじ 1杯
  • ターメリック 小さじ1杯
  • 好みのドライハーブ 小さじ1杯
  • 白ワインビネガー 3/4カップ

白ワインビネガーが無い場合は、ビールやワインで代用できます。

上記のようなマスタードの基本的な材料の他に、オニオン、ガーリック、カレーパウダー、ハーブなどを加えるとさらに風味が増すので、色々なスパイスで作ってみてください。

作り方

  1. 保存用のガラス瓶を煮沸消毒しておきます。
  2. カラシ(白または黄色)の種子、クロガラシの種、ブラウンシュガー、塩、ターメリック、ドライハーブをすり鉢に入れてつぶして、粉末状にします。
  3. そこへ、3/4カップの白ワインビネガーを加えて泡だて器で混ぜ合わせます。
  4. そのまま15分間置きます。

混ぜ合わせたマスタードは、煮沸しておいた瓶に入れて、開けないで香りが出てくるまで2週間冷暗所で保存します。その後は、一度開けたら冷蔵庫で保存しましょう。