切ったアボカドの色が変わるのを防ぐ方法

2016年8月31日

半分に切ったアボカドは、時間の経過に伴って、黒っぽく変色してしまいます。

これは、切ったアボカドの表面が空気に触れることで、ポリフェノールが酸化してメラニンが生成されることが原因です。

そのため、切断面にクッキングスプレーをふりかけて膜を作ったり、レモン汁をかけたり、塩水に浸けたり、サランラップで密着させるように表面を覆う方法などがありますが、ここでは、玉ねぎを使って、色が変わるのを簡単に防ぐ方法を紹介します。

材料

  • 玉ねぎ
  • 包丁
  • タッパー

やり方

  1. 玉ねぎを繊維を断つように輪切りにして、タッパーに入れます。
  2. その中に、半分に切ったアボカドを、種を残したまま切断面を上にして置きます。
  3. タッパーのフタを閉めて、密閉し、冷蔵庫で保存します。