バジルの葉を長持ちさせる方法

バジルの葉は冷蔵庫で保存すると、すぐにしなって黒く変色してしまいます。

摘み取った後の葉を長持ちさせるには、葉から水分を失わせないことと温度管理がポイントになります。

ここでは、新鮮なバジルの葉をできる限り長持ちさせる保存方法を紹介します。

保存方法

まず、バジルの茎を先から1、2cm切り、即座に水に浸けます。

切り口の状態が悪いと、茎が水分を吸い上げることが難しいため、切れ味のよいハサミで、切り口を斜めにきれいに整えます。

この時、切り花の水上げと同様に、導管に空気が入って水分を吸収する妨げにならないように、水中で切るとより効果的です。

次に、水を入れた瓶に、バジルの茎を束ごと挿します。

その後、温度を一定に保つために、グリーンハウスのイメージで、ビニール袋を上からかぶせます。

後は、水が濁らないように、毎日水替えをします。

この方法で、約1週間はもちます。