無添加のピーナッツバターの作り方

2016年8月 8日

ピーナッツバターは、繊維質やたんぱく質が豊富で栄養価が高いため、朝食やおやつに最適です。

ここでは、ピーナッツとナチュラルオイルだけで簡単に作る方法を紹介します。材料は全て自然素材なので、健康的で、子供にも安心して食べさせることができます。

アメリカでは、ピーナッツバターをジャムと一緒にサンドイッチにする「P B and J」がとても人気で、朝食やお弁当によく食べられます。その他、セロリやニンジンなどの野菜スティックのディップ、ピクルスサンド、ポップコーンなど、幅広く使うことができます。

材料となるピーナッツは、抗酸化作用が高く、含まれる脂肪分は、血中コレステロール値を下げて、太りにくい体を作るオレイン酸、および、リノール酸が主です。

材料

  • ピーナッツ2カップ
  • ピーナッツオイル大さじ2杯

ピーナッツオイルをオリーブオイルで代用して作ることもできます。

作り方

まず、ピーナッツにオイルをかけて軽く混ぜ合わせて表面をコーティングした後、約180度のオーブンで6分から8分焼きます。この時、2分ごとに揺らすと焦げ付きにくくなります。

焼けたら、フードプロセッサーにかけて、ピーナッツを自分好みの粗さになるまで調節するとできあがりです。

密閉タッパーに入れて冷蔵庫で保存すると30日間はもちます。

豆知識

一般的に、ピーナッツバターは、340グラムを作るのに、540粒が使われます。