調理中にまな板が動かないように固定する方法

2016年8月22日

包丁で食材を切っている最中にまな板がシンク台の上で滑って少しずつずれることがあります。

まな板が動いて安定しないと、食材が切りにくくなり、それが原因で体に余計な力が入って、指を切ってしまったり、肩や腰が凝ってしまったりする恐れがあります。

ここでは、ふきんを1枚使って、調理中にまな板が動かないように固定する簡単な方法を紹介します。

やり方

特にプラスチック製のまな板は、刃あたりが悪く、ステンレスのシンクの上では滑りやすいので、できれば木製で大きめのまな板を使うことをおすすめします。

  1. シンクの上に、清潔なふきんを置き、上から水をかけます。
  2. 水をかけたふきんの上にまな板をセットしてから使います。

ふきんであれば、使用後に洗って使えるため、清潔に保つことができます。