卵の白身と黄身の分け方5通り

2016年8月 8日

料理やお菓子作りで、生卵を卵白と黄身に分けなければいけない時に、黄身が割れないようにきれいに分けることができる簡単な方法を5通り紹介します。

もし、卵の数が多い場合は、ペットボトルを使う方法が簡単で一番早くできます。

やり方

スプーンを使う
卵を器に割り、スプーンで黄身だけをすくい出します。この時、スプーンを使わないで、清潔な手でやさしくすくうと黄身が割れにくいようです。
ペットボトルで吸い込む
黄身はゼラチン質の膜に覆われた塊なので、ペットボトルの口に一部が入ると気持ち良いように、スルっと全体が吸い込まれていきます。
漏斗(ろうと・じょうご)
漏斗の形状は、入り口が細い容器に液体や水を入れやすくする逆三角形をしています。この形状を活かして、黄身だけを上に残して、白身を下の容器に落とします。
卵の殻に穴を開ける
卵の殻の真ん中にヒビを入れた後、お尻側に穴を開け、そこから白身だけを、軽く振りながら流し落とします。
卵の殻で分ける
道具が必要ないため、最もよく見られる分け方で、卵の殻を割った後、片方の殻に黄身を残したまま、白身だけ落とす方法です。