水だしで簡単にアイスコーヒーを作る方法

2016年9月15日

コーヒーを、水出しで抽出することによって、余分な苦味や渋味を抑えて、チョコレートのような甘い香りを出すことができるので、砂糖を入れなくても飲みやすくなります。

ここでは、半日から1日かけて冷蔵庫で自然に抽出する水だしアイスコーヒーの簡単な作り方を紹介します。

密閉容器に入れて保存すると、2週間は日持ちします。

3カップ分の材料

  • コーヒー豆 約450グラム
  • 水 9カップ
  • フィルター

作り方

  1. 測りの上に容器(2リットル容量)を置いて、メモリを0に合わせます。
  2. 容器の中に、挽いたコーヒー豆を約225グラム入れます。
  3. 水を6カップ注いだ後、室温で5分間おき、コーヒー豆に水を十分に吸収させます。
  4. さらに、挽いたコーヒー豆を約225グラム入れます。
  5. 水を3カップ注いだ後、スパチュラでさっと混ぜ合わせます。
  6. ふたを閉めて、室温で12時間、冷蔵庫なら24時間おいて抽出します。冷蔵庫に入れて、低温でじっくりと時間をかけて抽出した方が、苦みやえぐみのない、マイルドな味になります。
  7. 漉し器で漉します。この時、コーヒー豆を押して無理やり絞らないで、自然に出た液のみを取ります。
  8. 水に濡らしたフィルター(またはチーズクロス)で再度、5分間かけてゆっくりと漉します。
  9. 飲む時は、コーヒーと同量の水や牛乳で薄めて飲みます。