ケバブの作り方

2016年9月 8日

ケバブとは、肉や魚介類、野菜(トマトやナス)などを串にさして、回転させながら焼いた料理をいいます。

中東地域やその周辺では、四角形に切った肉を串に刺して焼くケバブがよく食べられます。

バーベキューのように焼く具材がたくさんある場合は、箸を使って一つ一つの具材をひっくり返すよりも、串に刺して並べて焼くことで、一度に均等に火を通すことができます。

ここでは、ケバブの作り方を下準備を中心に紹介します。

作り方

  1. 串焼き用の串は、火で焦げるのを防ぐために、使用前に30分程度水に浸しておきます。
  2. 串は2本を平行に具材に突き刺して固定します。串を2本使うことによって、ひっくり返したり、鉄板の上で焼く場所を移動させたりする時に、大きな具材でも串からずれにくくなり、均等に火を入れることができます。
  3. 肉は串に固定するために、2、5cmくらいの厚みがあるものを選びます。
  4. 塩コショウをふりかけてから、鉄板の上に置き、何度かひっくり返しながら両面を焼きます。