揚げ物(カツ)の衣のつけ方

2016年9月 5日

揚げ物(カツ)をさくっと上手に揚げるには、衣づけが重要なポイントになります。

肉や魚に衣がうまくついていないと、パン粉のつきが悪くなったり、揚げる途中で衣が剥がれたりして、おいしいフライはなかなかできません。

ここでは、鶏胸肉を例に挙げて、小麦粉と溶き卵、パン粉を使った揚げ物の衣づけの基本的なやり方とポイントを紹介します。

材料

  • 小麦粉
  • 溶き卵
  • パン粉
  • シーズニング
  • 塩コショウ

作り方

  1. トレイ(バット)の上に、小麦粉とパン粉を出して広げます。パン粉には、塩コショウとシーズニングを混ぜておきます。
  2. ボウルに溶き卵を用意します。この時、白身がきれいに溶かれていないと、衣がはがれやすくなるので、切るように混ぜてドロっとした感触を完全に無くします。
  3. 鶏胸肉は、塩をふると肉から水分が出るため、塩コショウは衣づけの直前にふります。
  4. トングで鶏胸肉を1つずつ挟み、小麦粉、溶き卵、パン粉の順番で、裏表全体に均等に薄くつけます。
  5. 衣をつけた鶏胸肉を別のトレイ(バット)に並べ、サランラップをして、揚げる準備が整うまで冷蔵庫に入れておきます。