クラシックフライドチキン

2016年10月20日

クリスマスや誕生日などのイベントに出すと喜ばれるクラシックフライドチキンの作り方を紹介します。

バターミルクに浸し、粉を2回にわけてまぶすことで、しっかりと下味が付き、濃厚で香ばしいフライドチキンができます。冷めてもおいしいのでお弁当にもおすすめです。

材料

  • 小麦粉 1と1/4カップ
  • コーンスターチ 2/3カップ
  • 塩 小さじ2杯
  • コショウ 小さじ1/4杯
  • バターミルク 約1リットル
  • 鶏肉 1.5キロから1.8キロ
  • 植物油 3カップ

パーティーに対応できるように大人数用の材料配分になっていますが、上記の材料の割合を参考にして、必要な量で調節してください。

鶏肉は、骨付きの手羽や鶏もも肉など、好みの部位で作れます。

作り方

  1. 小麦粉とコーンスターチ、塩コショウをボウルに入れて混ぜます。そのうちの1と1/4カップ分をタッパーに入れてよけておきます。
  2. ボウルにバターミルクを入れた後、小さじ2杯の塩、小さじ1/4杯のコショウを入れて混ぜます。
  3. 1と1/4カップ分をよけた後の残りの粉に、鶏肉をまぶした後、バターミルクのボウルに浸します。そのままボウルにサランラップをして、冷蔵庫で3時間から一晩ねかせます。
  4. タッパーによけておいた粉をお皿に出して、バターミルクに浸しておいた鶏肉の水分をきってまぶした後、網の上に並べます。
  5. 植物油を175度になるまで中火で温め、鶏肉を片面8分ずつ揚げます。
  6. トレイの上に網を置き、キッチンペーパーを重ねます。その上に、揚げたフライドチキンを置いて5分待ちます。
  7. 塩をふりかけて食べます。