カリフラワーの切り方

カリフラワーは、白雪を連想させる真っ白な花蕾(からい)と肥大化した太い茎が特徴的なキャベツの変種です。

一般的に食べられるのは、開花前の蕾(花頭の部分)で、新鮮ならナマでも食べることができます。

また、太い茎にもビタミンやミネラルなどが含まれており、炒め物や煮物、天ぷらなどにして食べることができます。

ここでは、カリフラワーの下準備の基本となる切り方の手順を紹介します。

カリフラワーのビタミンCは、加熱による損傷が少ないため、調理後も栄養を効率よく摂取することができます。

切り方

  1. 茎がついたまま、縦に半分に切ります。
  2. 切断面を上にしてまな板の上に置き、ナイフの先を茎と花蕾の間に刺し込むようにして、蕾を芯から離します。
  3. 食べやすい大きさに切り分けて、水でよく洗います。

ちなみに、日本でカリフラワーというと、白い色が一般的ですが、世界には色とりどりの品種があります。