金糸瓜(きんしうり)の切り方と焼き方

2016年10月24日

金糸瓜(きんしうり)は、加熱してほぐすとそうめんのように糸状になる不思議なウリで、そうめん南瓜(かぼちゃ)とも呼ばれます。

味や香りのクセがなくさっぱりとしており、シャキシャキとした食感で、和え物や刺身のツマ、他の食材と混ぜてサラダ感覚で食べるなど色々な料理に活用できます。

日本では、茹でた後、水の中でほぐして、麺つゆをつけてそうめん感覚で食べられることが多いようですが、欧米では、肉料理の付け合わせや炒め物にも使われています。

ここでは、金糸瓜をオーブンで焼いてほぐした後、塩コショウやパルメザンチーズをふりかけて食べる簡単な調理法を紹介します。

やり方

  1. 金糸瓜を縦に半分に切ります。
  2. 種とわたの部分をスプーンで取り除きます。
  3. 実の表面全体にオリーブオイルを塗って、切断面を下にしてオーブントレイに並べ、205度で約45分から50分間やわらかくなるまで焼きます。
  4. 皮をそのまま器にして、実をフォークで糸状にほぐします。
  5. 深めの皿やボウルに出して、塩、コショウ、パルメザンチーズをふりかけて食べます。