ハロウィン用かわいいゴーストのメレンゲ焼き菓子

2016年10月 4日

バニラの香りを付けたハロウィン用のかわいいゴーストのメレンゲ焼き菓子の簡単な作り方を白身の泡立ちをふんわりと安定させる秘訣とともに紹介します。

メレンゲとは、卵の卵白を泡立てて焼いたもので、ふわっとした軽い食感と口どけのよさが特徴の焼き菓子です。

材料

  • 卵白(Lサイズ) 5個
  • 上白糖 300g
  • バニラエキストラクト 少々
  • 塩 ひとつまみ
  • クリームの絞り器

卵を割る時に、卵白に卵黄が混ざらないように注意してください。

ポイント

ボウルや泡立て器など、メレンゲを作る道具の表面に、キッチンペーパーやキッチンクロスを使って、酢を塗っておくと、泡立ちがよくなります。

また、砂糖を入れるタイミングによって、泡立ちやでき上がりの食感に差ができます。

白身がまだ泡立ってない内に砂糖を加えると、泡立ちに時間がかかり、できあがりが軽い食感ではなく少し重くなってしまいます。

そのため、砂糖は、しっかりと泡立てた後に加えてください。後から砂糖を加えることで、メレンゲに粘り気が出て、混ぜる工程から焼くまで泡の状態が安定し、ふわっとした軽い食感のメレンゲ焼き菓子を作ることができます。

作り方

  1. 卵白をボウルに入れて、電動の泡立て器で混ぜます。低速(Low)で泡立て始め、白身が透明から白に変わってきたら、高速(High)に切り替えます。
  2. 角が立つまで泡立ったら、高速で混ぜ続けながら、砂糖を少量(大さじ1杯)ずつ加えていきます。
  3. 砂糖を全て卵白に入れ終えたら、さらに6、7分泡立てます。
  4. 仕上げに、バニラエキストラクトと塩を入れて混ぜ合わせます。
  5. できたメレンゲの生地を、クリームの絞り器に入れて、オーブンシートを敷いた耐熱トレイの上に、角(つの)ができるように絞り出していきます。
  6. 150度に温めたオーブンに入れて、100度に温度設定を変えて、メレンゲの生地がオーブンシートから取れやすくなるまで30分から40分焼きます。
  7. 黒のアイシングで、ゴーストの顔に目と口を描くと完成です。