ハーブを電子レンジで簡単にドライハーブにする方法

ハーブは、ドライハーブにしておくと、長期間保存ができ、香りも強くなります。

一般的には束ねて風通しのよいところに吊り下げて、時間をかけて乾燥させていくことが多いのですが、ここでは、より短時間で簡単にドライハーブを作る方法を紹介します。

これなら少量のハーブでも手軽にドライハーブにでき、容器に入れて保存しておくといつでも必要な時に料理に使うことができます。

ドライハーブの作り方

ローズマリーやオレガノ、タイムなど、比較的丈夫なハーブだけでなく、バジルやミントの葉など傷みやすいといわれるハーブにも活用できます。

  1. ハーブを洗った後、茎から葉を取ります(短時間でできるハーブの洗い方と切り方参照)。ローズマリーやタイムは、枝先から根元に向けて、茎に沿って指でしごくようにして葉を取ります。
  2. 葉を一枚ずつキッチンペーパーの上に重ならないように広げます。
  3. 全ての葉を並べたら、上からもう一枚キッチンペーパーをかぶせます。
  4. 電子レンジに入れて、20秒から1分間温めます。
  5. 葉がまだ折り曲げやすいようなら、水分が残っている可能性が高いので、再度電子レンジに10秒かけます。これを葉が緑の状態でパリパリになるまで繰り返します。
  6. 殺菌消毒した瓶や容器に入れて、暗い場所で保存し、1年以内に使い切りましょう。