すももやプラムの種の簡単な取り方

2017年3月 1日

すももやプラムなどの種と実がしっかりとひっついている果物は、かぶりつくと食べにくく、果実だけを取り出すには下ごしらえが面倒なイメージがありますが、実は、ナイフで簡単に種を取り除く方法があります。

ここでは、果物ナイフを使って、すももやプラムの種を(アボカドから種を取る時と同じような要領で)簡単にくり抜いて、食べやすいように果実の部分を切り分ける方法を紹介します。

プラムをケーキやお菓子作り、瓶詰めなどの料理に使う時の下ごしらえを楽にしてくれるテクニックです。

やり方

  1. まず、果物ナイフをすももやプラムにあてて、種にあたるくらいまで刺したら、種に沿ってナイフを動かして、直径のまわりを縦にスライスするように切れ込みをいれます。
  2. 両手で左右の実を反対方向にねじって、半分に分けてます。
  3. 種がついている方の1/2サイズの実で、上記のように「切ってひねる」作業を繰り返していくと、実が小さくなっていくので、指で簡単に種をくり抜くことができます。