キッチンバサミの切れ味を復活させる裏ワザ

2017年3月 8日

肉や魚介類(エビやカニ)の殻などを切る機会の多いキッチンバサミは、切れ味が悪くなるのが早いうえ、使わずに放置しておくと、いざ必要な時に切れなくなっていることがよくあります。

しかし、料理の効率と安全のためには、刃の切れ味を鋭く保つことが重要です。

ここでは、身近な物を使ってキッチンバサミの切れ味を簡単に復活させる裏ワザを紹介します。

やり方

サンドペーパーを切る
サンドペーパーの粗い面を下にして、キッチンバサミで数回切れ込みを入れます。この時、刃の全ての面がサンドペーパーに触れるように、長いストロークで切ってください。
アルミホイルを切る
アルミホイルを数回折り畳んで厚みを出した後、それにキッチンバサミで数回切れ目を入れます。1回1回必ず刃の全ての面がアルミホイルに接触するようにしてください。これによって刃についたサビを取り除くこともできます。
これは、構成
スチールウールたわしを切る
スチールウールたわしに切れ込みを入れるように切ります。
繰り返す
上記を、刃の切れ味がよくなるまで必要に応じて繰り返します。

その他にも、セラミック製の食器をひっくり返して、高台のざらざらの部分にキッチンバサミの刃を包丁を研ぐように、こすりつけて切れ味を復活させる方法もあります。

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