編み込みによくある3つの失敗を解決する方法

2016年9月 5日

編み込みは、やり方のコツさえ分かってしまえば、くせ毛でもパーマでも髪質を問わずに、誰でも簡単にヘアアレンジができるテクニックのひとつです。

しかし、慣れるまでは時間がかかるわりに、上手にできないことがよくあります。特に「3つの髪の束を指で支えるのが難しい」、「編み始めの形が崩れやすい」、「ゆるめの編み込みができない」といった点でつまずいてしまう人が多いようです。

そのため、ここでは、編み込みをするときに、多くの人が悩むこの3つの問題「髪の持ち方、編み始めのポイント、簡単にゆるめの編み込みにする秘訣」について、プロのヘアスタイリストJoy La Rosaさんによるアドバイスを分かりやすく紹介します。

編み込みをするときの髪の持ち方

編み込みをするときに、髪が滑りやすかったり、ストレートが強かったり、やわらかすぎたりすると手で髪の束をしっかりとつかむことができないので、その場合は、あらかじめ滑らないように髪にスプレーやワックスをつけておきましょう。

また、慣れていないうちから多めの髪の束で編み込みをしようとすると、崩れやすくなるので、まずは少量から始めます。

編み始めのポイント

編み始めがうまくまとまらない時は、3つの束の真ん中を透明のゴムで結ぶとやりやすくなります。

ゴムは、左右の束を上から重ねる時に、自然と隠れますが、気になるようなら、でき上がってからハサミで切って取り除きます。

簡単にゆるめの編み込みにする秘訣

ルーズにゆるく編み込みたい場合は、始めに全てをきつめに編み込んで結んだ後で、編み目を左右に広げるように指でひっぱってゆるませると楽にできます。