ハーフアップの真下にウェディング(ロング)ベールをつける方法

2016年9月 2日

ハーフアップにウェディングベールを付ける位置(高さ)は、大きく分けると3ヶ所あります。

ウェディングベールで顔を覆ったり、ベール越しにハーフアップを透けて見せたいときは、つむじに近い高い位置につけます。

そして、ヘアアレンジのアクセントとしてウェディングベールを組み合わせたい場合は、ハーフアップのすぐ上、または、真下につけます。

ここでは、両サイドから少量ずつ髪をひねって後方でクロスしたハーフアップの真下の位置にロングタイプのウェディングベールをつける方法を紹介します。

つけ方

ウェディングベールには、頭のカーブにぴったりと付くように曲線になったクリップがついています。

このクリップを、ハーフアップの下から上向きにさして、そのまま髪を巻き込みながら、下側に向きを変えて深くさし込みます。

その後、ウェディングベールの先を頭の上にかけるようによけておき、ハーフアップの下側で、クリップの両端からピンで髪にしっかりと固定します。