初心者にも分かりやすいウォーターフォールブレイドの基本的なやり方

ウォーターフォールブレイドとは、編み込みのテクニックのひとつで、編み進めるたびに、3つの髪の束のうち1つを離していく髪型です。

編み込みの隙間から滝が流れるように髪が落ちることから、ウォーターフォール(滝)と名付けられました。

ここでは、左のトップから、右耳の後ろにかけて斜めにウォーターフォールブレイドを施して、ハーフアップにする方法を、編み込みのやり方や指使いが、初心者にも分かりやすいようにアドバイスされた動画を紹介します。

一見すると難しそうですが、実際にはそれほど難易度は高くないので安心してください。

やり方

ウォーターフォールブレイドの基本は、一般的な編み込み(フレンチブレイド)と同じで、髪を3つの束に分けた後、両サイドの髪の束を、中央の束に向けて順に上から重ねていきます。

フレンチブレイドとの違いは、上側(動画では3つに分けた時の右側の束)の髪の束は全て重ね、下側(左側の束)の髪の束は半分だけを重ねて残りは離すことです。

それによって、編み込みの間から滝のように髪が縦に流れ落ちるような印象を与えます。

動画では、前髪を少し残して、左上の分け目付近から編み始め、右耳の後ろまで終わったら、後は毛先まで三つ編みにしてゴムで結んでいます。