ロングヘアのコンディショナー(トリートメント)の正しい使い方

2016年10月13日

コンディショナー(トリートメント)は、髪の毛を補修、または、保湿して毛質を整える役割があるので、特にダメージを受けやすいロングヘアの人は、定期的に取り入れることをおすすめします。

使用する場合は、ヘアカラー用、ダメージヘア用など様々なタイプがあるので、必ず自分の髪質に合ったものを選んでください。例えば、髪の乾燥がひどいようなら、ディープコンディショナーでしっかりと保湿する必要があります。

ここでは、ロングヘアをコンディショナー(トリートメント)で補修する方法やポイントについて、Pierre Michel SalonのディレクターであるJerome Lordet氏によるアドバイスを分かりやすく紹介します。

やり方

  1. コンディショナーを両手に出して、手をこすりあわせます。
  2. 髪が長い場合、まず、毛先にコンディショナーを馴染ませた後、少しずつ上にやさしくなでるように移動させます。ダメージを受けやすい毛先を中心に馴染ませるのがポイントです。
  3. 生え際にコンディショナーをつけると、髪にボリュームが無くなり、脂っぽく見えてしまうのでさけます。
  4. コンディショナーの洗い残しがあると、髪がベトついたり、毛穴が詰まったり、頭皮の炎症やふけ、かゆみ、抜け毛、薄毛などの原因になるので、しっかりと洗い流すことが大切です。
  5. 髪のダメージがひどい場合は、ディープコンディショナーをつけた後、ホットタオルを頭に巻いたまま30分間置いてしっかりと浸透させた後、洗い流します。