背中のマッサージ

投稿日:2011年5月27日|最終更新日: 2016年7月11日

背中のマッサージのやり方、指圧のポイントを紹介。とても気持ちがいいので、背中が凝ったり疲れがたまった時にしてあげてください。

まず、リラックスしてうつ伏せになってもらい、ローションやクリームを手のひらで温めるように馴染ませます。

背骨にそって長いストロークでゆっくりとマッサージ。

はじめは背中を温めるように4本の指で、肩甲骨の間から力を入れて凝りをほぐしてあげるようにゆっくりとします。

背筋の横を小さな円を描くようにするマッサージや親指を交互に動かしながら上から下に。

最後に両手を肩甲骨の間に少しの時間あてて終了。

背中のマッサージ パート2

はじめる前に、ベッドにオイルがついてもいいようにシーツカバーを敷いておくと後片付けが楽になります。

オイルは、体質に合ったものを使用します。

まず、シーツの上にうつ伏せになってもらいます。足から腰の高さまでブランケットをかけると快適に。

オイルを手にとってこすり合わせて温めてからはじめます。オイルの量は少なすぎず多すぎないように。足りないときはその都度足していくように。

背中は面積が広いので特に広範囲にかけて長い線や大きな円を描くようにします。

途中で指圧の強さが丁度良いか確認しながら行いましょう。

つぼを探してそこを中心にやさしく指圧します。

背骨の両サイドを上から下にゆっくりと長いラインを描くように。次に、肩甲骨にそってマッサージします。

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