メディシンボールの使い方5通り

2011年5月27日

メディシンボールとは、重量感のあるバスケットボールのようなもので、体幹トレーニングや筋トレによく取り入れられています。

ここでは、家で、座ったり寝転んだ姿勢で、テレビを見ながらでも気軽にできるメディシンボールを使った運動方法を5通り紹介します。

やり方

  1. メディシンボールを両手で持ち、体の前で大きく8の字に回します。座っても立った姿勢でも行えるシンプルな動きですが、体のインナーマッスルを意識して引き締めながら行うと効果的です。
  2. 仰向けになり、メディシンボールを持ったまま、両腕を頭上に伸ばします。そのまま腹筋を使って上半身を起こすと同時に、膝をのばしたまま片足ずつ上げて、つま先とメディシンボールを左右の足に交互にタッチさせます。
  3. 次は、つま先にタッチをしないで、腰をひねって上げた足の外側にメディシンボールを移動させます。
  4. 両足を伸ばして天井に向けて高く上げ、足首を直角に曲げて固定します。腹筋を使って上半身を軽く起こし、肩を浮かせたままメディシンボールをつま先に何度もタッチします。
  5. 横向きになり、右ひじから手首にかけてと右足だけを床につけて体を支え、反対の手と肩でメディシンボールを抱きかかえたまま、左肘を右手首にタッチします。同じ姿勢で、腰を上下に動かします。

脂肪の燃焼効果を高めるためには、回数をできる限り多く行いましょう。

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