初心者向けレジスタンスバンドの使い方

投稿日:2011年9月13日|最終更新日: 2016年7月11日

腕から肩、上半身を鍛える初心者向けレジスタンスバンドの使い方を3通り紹介。

バーベルやダンベルのように強力な腕力を必要としないため、女性も手軽にできる運動器具です。使い方次第で、体の色々な筋肉を鍛えることができます。

15セットずつ3セット行う。

まずは、レジスタンスバンドの中心を片足で抑え、腕を伸ばしたまま広げるようにして肩の高さまで上げ下げする。

腕の角度を変えることで、肩から腕、胸の鍛える筋肉を使い分けて、引き締めることができます。

次は、両足を肩幅に広げてレジスタンスバンドを踏み、腕を曲げて肩に近づける。

最後は、バーベルを上げるように、頭の上に持ち上げる。

フィットネスマシーンの代わりの使い方

レジスタンスバンドとバランスボールでフィットネスマシーンの効果を出す使い方。

サンドバッグは、柱や公園の遊具のポールで代用できます。

バランスボールの上に座り、レジスタンスバンドをサンドバックや柱、ポールにかけて両手で持つ。背筋を伸ばして、腕の力で引き寄せる。

次は、バランスボールに肩をつけて上半身を寝かせ、レジスタンスバンドを引き寄せます。

筋力レベルや体調に合わせてバランスボールとの距離を縮めたり角度を調節します。

男性向け

  • 最初は、スクワットと組み合わせたもの。両足を肩幅に開き、レジスタンスバンドの中心を踏み、肩の高さまで伸ばす。そこから、膝がつま先よりも前に出ないようにスクワットをし、立ち上がる時にバーベルを持ち上げるように上げる。
  • 柱やポールにレジスタンスバンドひっかけて、柱に背中を向け、両腕をを伸ばしたまま前に移動。
  • ボクシングの動作
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