ダンベルの正しい使い方

2011年9月27日

ダンベルは、自宅で手軽にウェイトトレーニングができる優秀な器具で、自重トレーニングに負荷をかけた筋トレや、女性向けのダイエットなど、様々な目的で取り入れることができます。

しかし、やり方を間違えてしまうと、思ったような効果が出なかったり、体を痛めるこもあります。

ここでは、怪我を回避して、短時間で最大の効果を引き出すために、ダンベルの正しい使い方(肩や肘、手首、腰に負担をかけない持ち方や姿勢)や選び方のポイントを紹介します。

ダンベルの使い方とポイント

片手でダンベルを持ち、ワキをしめて、肘を軸にして振子のように曲げて、肩に向けて持ち上げます。

次に、両手にダンベルを持って、腕で円を描きながら、上下にゆっくりと移動します。円の大きさを変えて負荷を調節します。

ダンベルトレーニングをする間は、決して呼吸を止めないで、正しい姿勢で行いましょう。

ダンベルの選び方

ダンベルは、軽すぎず、重すぎず、自分の筋力と目標を考えて、最適な重さのものを選びます。

両手でダンベル運動をする時は、片手の時よりも軽いものを選びます。

持ち方と姿勢

ダンベルは、肘から手首をまっすぐにして、手首だけを返さないように持ちます。

上半身は、軽く前屈みになり、前後左右にぶれないように固定します。

姿勢が悪いと、必要な筋肉が効果的に動かないだけでなく、腰を痛める可能性があるので猫背にならないように注意してください。