意識を失う(失神・気絶)原因として考えられること

投稿日:2011年11月10日|最終更新日: 2016年7月11日

いつも通り元気だった人が急に意識を失う原因として考えられることを医師がアドバイス。

意識を失う原因

まず、意識を失う第一の原因として、脳に血液が十分に送られなくなっていることが考えられます。急激にくるストレスやショックを受けた時にこのような症状がよく起こります。中には血管迷走神経発作といわれるものもあります。

その他にも下記のような原因があります。

  • 脱水状態
  • 心臓病を患っている
  • 大量の出血
  • 糖分や酸素が十分に脳にいきわたっていない
  • インスリンホルモンが過剰になる
  • 薬の副作用
  • 糖質負荷などによって低血糖(症)になる

意識を失う前兆

意識を失う前には、空腹感が増強、頭がフワッと浮く感じ、立ちくらみ、嫌悪感、けだるさなどが前兆として出ることが多いようです。

肺に持病がある人は酸素不足によって、また、ない人でも標高の高い山に登って息苦しくなった時に発作のように失神する(意識を失う)ことがあります。

脳卒中のように、血液が詰まって脳にいかなくなるケースもあります。

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